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上越市牧区では、地域の活性化と人口減少の抑制のため住宅団地の造成・分譲を始め都市と農村の交流事業などを通じ各町内会で積極的にまちづくりを展開している。市外から牧区を訪れる人たちが増加傾向にある中、U・Iターン定住を希望するケースがあるが、その受け入れとなる住宅が不足している。若者定住と併せ、U・Iターン定住の促進を図るため、受け入れとなる公営住宅を整備する。
【整備内容】
○小川特定公共賃貸住宅 1棟 4戸 ○東荒井特定公共賃貸住宅 4棟 4戸
上越市三和区では、地域の活性化と人口減少の抑制のため住宅団地の造成・分譲を始め工業団地の整備を進めてきた。しかし住宅戸数の不足から結婚を機に区外のアパートへ転出する若者が後をたたず、若年層の流出に歯止めがかからない状態である。また、U・Iターン定住の希望者の受け入れとなる住宅が不足している状況であり、若者定住と併せ、U・Iターン定住の促進を図るため、受け入れとなる公営住宅を整備する。
【整備内容】
○公営住宅 3棟6戸 (全体計画=H17〜H19)
・2棟4戸整備済 (入居済)
・1棟2戸整備中 (平成20年4月1日供用開始の予定)

市営三和住宅全景

東荒井特定公共賃貸住宅全景
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